フェリーではなく飛行機で三宅島へ!
こんにちは、今回は伊豆諸島への旅行手段として、『飛行機で行く』プランを提案させていただきます。
伊豆諸島旅行というと、フェリーやジェット船のイメージが強いのではないでしょうか?
実は伊豆諸島へは飛行機で行くこともできるんです。
飛行機で行くといっても、
- 羽根田空港から行く方法(八丈島行き)
- 調布飛行場から行く方法(大島、新島、神津島、三宅島行き)
の2種類があります。
今回は私が実際に調布飛行場から三宅島まで飛行機を利用した際の体験談をまとめたいと思います。
そもそも料金は?所要時間は?フェリーとの比較まとめ
伊豆大島
| 料金(片道) | 所要時間(最短) | |
| 調布飛行場 | 13,800円 | 25分 |
| 大型フェリー (東京発、5月最低料金) | 5,750円 | 6時間 |
| 小型ジェット船 | 9,310円 | 1時間45分 |
新島
| 料金(片道) | 所要時間(最短) | |
| 調布飛行場 | 16,600円 | 40分 |
| 大型フェリー (東京発、5月最低料金) | 7,740円 | 8時間30分 |
| 小型ジェット船 | 11,860円 | 2時間20分 |
神津島
| 料金(片道) | 所要時間(最短) | |
| 調布飛行場 | 17,900円 | 45分 |
| 大型フェリー (東京発、5月最低料金) | 8,210円 | 9時間55分 |
| 小型ジェット船 | 12,640円 | 3時間5分 |
三宅島
| 料金(片道) | 所要時間(最短) | |
| 調布飛行場 | 20,100円 | 50分 |
| 大型フェリー (東京発、5月最低料金) | 8,660円 | 6時間30分 |
| 小型ジェット船 | なし | なし |
出典:https://www.tokaikisen.co.jp/
出典:https://central-air.co.jp/
※東海汽船の料金は時期や席種により大きく変動します!ご注意ください
このように比較すると、移動時間をかなり節約できるのが飛行機のメリットだとわかります!
特に神津島の場合、大型船と比べ最大9時間も早く到着できます。
ただ、どちらの移動時間も『体験』としてかなり楽しめますよ。
実際に飛行機を利用した感想
ここからは私が実際に調布飛行場から三宅島まで言った感想をお伝えします。
調布飛行場へのアクセス
調布飛行場へは、電車の場合
・京王線「調布駅北口」から小田急バスで約15分
・JR中央線「武蔵境駅南口」または京王線「調布駅北口」からタクシーで約15分(約2,000円)
で行くことができます。
飛行機外観・内観
調布飛行場を発着する新中央空港の飛行機は普通の飛行機ではありません。
なんと19人乗りの小型飛行機なんです。それだけでも十分な体験価値があります。

プロペラ機です。
ジュラシックパークみたいで
テンション上がります。

内観
なんと2列シートです!
機内にトイレはないので
ターミナルで済ましておきましょう。

185cmある筆者が座ってこんな感じ。
LCCほどの狭さは感じません。
いざ三宅島へ!~道中の景色が最高~
いざ50分間のフライトスタートです!
とにかく景色がきれいでした。

横浜あたりの景色
城ヶ島などもみれました!
「あそこで釣りしたことあるよ~」
なんて言って盛り上がりました。

三宅島到着!
海がとても綺麗です…
空から海が見れるのも飛行機の魅力。
赤い溶岩台地が見えました。
感想
一瞬で着きます!
景色を楽しんでいたらすぐ着いてしまいました。
また、普通の飛行機よりも高度が低いため景色のよさを増幅させていると思います。
ただ、小型飛行機のため、
・普通の飛行機よりは常時揺れている(振動あり)
・音も結構する
点は注意が必要かと思います。
私が乗ったときは天気が良かったため、酔うほどの揺れではありませんでした。
まとめ、おすすめの人
いかがでしょうか。筆者の感想としては、
- 少しお金はかかるが時間を節約したい!
- フェリーとはまた違った新しい体験をしたい!
- 船酔いを避けて島に行きたい!
上記のような方には本当におすすめだと思います!
以下に公式サイトを載せておきます。預け荷物の詳細等確認下さい。
新中央航空公式サイト
ちなみに機内持ち込み・預け入れは合計5kg以内なら無料です。
※クーラーボックスや釣り竿条件有り。
発着時間など詳細は公式サイトから参照ください。


